解決事例

養子縁組をしていなかったケース/藤井寺市

状況 相談者は、10歳の頃両親が離婚して、父親と暮らしていました。 父親が再婚して、新しい母親がやってきました。それから40年余り家族として暮らしてきましたが、まず父親が亡くなりましたが、その相続手続きをしないまま、連れ立つように母親も亡くなりました。 相談者は、再婚した母親と養子縁組をしていませんでした。 司法書士の提案&お手伝い 自宅不動産の名義は父親でしたので、父親の相続人は亡くな
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調査の結果、異母兄弟がいることが判明したケース/松原市

状況 相談者は、父親の相続手続きを依頼に来られた娘さんです。 母親は随分前に亡くなっており、相続人は自分一人で間違いないが、相続財産も自宅の不動産だけなので、特に問題はないだろうとのことでした。 司法書士の提案&お手伝い 父親の戸籍を遡って調査したところ、父親には母親と結婚する以前に結婚歴があり、その時の子供が2人いることが判明しました。つまり異母兄弟です。 その方も法定相続人にあたるの
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突然の相続で何もわからず相談に来られたケース/松原市

状況 最近お父様を急病で亡くされた娘さんからの相談です。お父様はまだ50代前半でしたので、相続の準備は何もできていませんでした。相続人は、お母様と3人姉妹で、相談者は長女でしたが、妹二人もまだ成人したばかり、お母様は憔悴しきっており、仕方なく長女として相続手続きをしないといけない立場でした。相続財産としては、自宅のマンションと預貯金はある程度分かりましたが、お父様は株
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相続人も気づかなかった不動産が見つかったケース/松原市

状況 父親を亡くした長男の方が相談にみえました。相続人は、母親と長男本人の二人だけでした。長男の方が法務局や市役所に聞きながらいろいろ調べて、自分で戸籍を集め、遺産分割協議書も自分で作ったので登記手続きだけお願いしたいと相談に来られました。   司法書士の提案&お手伝い 持ってこられた戸籍謄本等を確認しましたが、確かに相続人は、
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住宅ローンの残った不動産を相続したケース/松原市

状況 相談者の夫がまだ45歳の若さで亡くなり、相続財産は、多少の預貯金とまだ多額の残高の残った住宅ローンのついているマンションだけでした。子供はまだ小学生で、今後住宅ローンの支払を続けていくことはかなり厳しいと思い、売却するしか無いと考えて、名義変更の相談に来られました。     司法書士の提案&お手伝い
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相続財産である預貯金の詳細が分からないケース/松原市

状況 父親が亡くなり、業者に依頼して遺品を整理する際に、書類の中に紛れ込んでいた銀行の通帳やカード類を誤って処分してしまったらしいとのことでした。他に銀行等の資料が無いので、どのように預貯金を調べれば良いのかと相談に来られました。     司法書士の提案&お手伝い
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家督相続があったケース/松原市

状況 相談者(長男)の父親が亡くなり、不動産の名義変更をしようとして、法務局に相談に行きながら、言われたとおり父親の戸籍を出生から亡くなるまで集めました。ただ、登記簿を見ると、名義が祖父のままだったので、複雑になりそうだったので、相談に来られました。   司法書士の提案&お手伝い 通常は、祖父の相続人を確定させるために、祖父の出生からの戸籍を集めないといけませ
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相続した土地に、大正初期の古い抵当権が設定されていて、売却ができずに困って相談に来られたケース/松原市

状況 相続財産の一部に、曽祖父の名義のまま放置されていた不動産があり、そこに大正時代初期に付けられた抵当権が残っていた。 依頼者に聞いても、全く知らないことで、抵当権者は個人でしたが、その方のことも全く知らないとのことでした。 本来は、抵当権者の相続人を全員探し出して、その相続人全員との間で、抵当権抹消の手続きを取らないといけないのですが、到底無理な話でした
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遺言書があったが、それと異なる遺産分割協議が成立したケース/松原市

状況 相談者(長男)の父親が亡くなり、相談者と弟、妹(長女)の3名が相続人だった。 「遺産は全て長女に相続させる」という内容の遺言書が出てきたが、長男としては、全ての財産を妹が相続するというのはとても受け入れられないことだし、妹である長女も、自分一人で全てを相続するのは無理だと考えていた。    
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相続財産が亡父名義の自宅土地建物のみだったが、円満に遺産分割をすることができたケース/松原市

  状況 相談者(長男)の父親が亡くなりましたが、相談者はずっと父親の自宅に同居しており、 引き続き居住したいと希望していた。 相続人は相談者の他に妹と弟の二人だったが、相続財産はこの自宅土地建物と預貯金がわずかにあるだけだった。 遺産分けの話をしたが、妹も弟も、自宅は結構高く売れるだろうと考えており、
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