大阪シティ信用金庫(シティ信金)の預金の相続手続きについて

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の預貯金の相続手続きに関する無料相談実施中!

相続手続きや遺言書作成、成年後見など相続に関わるご相談は当事務所にお任せ下さい。

当事務所の相続の専門家が親切丁寧にご相談に対応させていただきますので、まずは無料相談をご利用ください。

予約受付専用ダイヤルは072-337-0128になります。

お気軽にご相談ください。

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の預金の相続手続きに関して、どのような手続きが必要なのかをお客様にご説明させていただくため、当事務所では無料相談を行っています。

大阪シティ信用金庫(シティ信金)は大阪府大阪市中央区に本店を置く信用金庫です。大阪府内を中心に90店舗の支店数がございます。2013年11月に大阪市信用金庫、大阪東信用金庫、大福信用金庫の合併により預金量が2兆円を上回り、大阪信用金庫を抜いて大阪府内で最大の信用金庫となりました。

当事務所では、大阪シティ信用金庫(シティ信金)の預金の相続手続きに関して、数多くのご相談とご依頼を受けています。
このような豊富な相談経験を活かし、お客様に最適な相続手続きを提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
なお、ご自身で行う場合は、下記のような手続きが必要ですので、ご参考にして下さい。

 

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の相続手続きの流れ

1.大阪シティ信用金庫(シティ信金)では、まず相続の届出を行います。

※被相続人の口座が不明な場合には、残高証明を取得し、口座を調査します。

銀行に行く際には、手元にある預金通帳とカードを持参すると、スムーズに話が進みます。

手元にある預金通帳を、窓口にある端末で、被相続人の口座を名寄してくれます。
それにより他の支店の口座があることが判明する事もあります。

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の場合、支店に相続手続の担当者がいる事が多く、手続きはスムーズに進みます。
しかし、その担当者の手が空いていない場合には、しばらく待たされる事がありますので、
時間が余裕がある時に、銀行に行くことをおすすめします。

 

2.相続に関する依頼書の交付を受けます。

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の場合、相続の届出に行くと、「相続預金の支払手続等に関するご案内」という案内をくれます。

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の預金の相続手続については、下記の2つの方法があります。

払戻手続
預金を解約して、現金(振込)によって支払を受ける手続
名義変更
預金の名義人を、被相続人から相続人に変更する手続 
※定期預金等で利率が高く払戻を行うと損してしまうケースで名義変更を行います。

払戻と名義変更は、異なる手続ですので、どちらの手続きをとるのか、予め考えておくことが必要です。
必要となる書類も異なりますので、注意しましょう。

 

3.必要書類を提出し、払戻・名義変更手続きを行います。

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の預金の名義変更の場合、以下の書類が必要となります。

・遺産分割協議書(相続人全員の署名・実印で押印)
・相続に関する依頼書 ・被相続人の出生から死亡までの戸籍
・相続人全員の戸籍(1年以内) 
・相続人全員の印鑑証明書(3か月以内)
・被相続人の通帳及びカード 
・名義変更を受ける相続人の実印及び銀行印 
・名義変更を受ける相続人の免許証等本人確認書類

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の預金の払戻手続の場合、以下の書類が必要となります。

・相続に関する依頼書(相続人全員の署名・実印で押印)
・被相続人の出生から死亡までの戸籍 
・相続人全員の戸籍(1年以内)
・相続人全員の印鑑証明書(3か月以内)
・被相続人の通帳及びカード
・相続人代表者の通帳
・相続人代表者の実印
・相続人代表者の免許証等本人確認書類

当事務所では金融機関の名義変更もサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。

 

不動産の名義変更の必要性

相続手続きでよく発生する問題として、預貯金の名義変更手続きを行ったものの、
不動産の名義変更手続きは済ませていなかったというお客様がよくいらっしゃいます。

不動産の名義変更手続きは忘れがちですが、必要な手続きとなっております。

「不動産の名義変更」について詳しくはこちら>>

 

当事務所の相続手続き丸ごと代行サービス(遺産整理業務)

遺産整理業務とは、司法書士が遺産管理人(遺産整理業務受任者)として相続人様の窓口として、相続に関する煩雑な手続きを全て一括でお引き受けするサービスです。 

相続財産の価額 報酬額
500万円以下 25万円+消費税
500万円を超え5,000万円以下 (価額の1.2%+19万円)+消費税
5,000万円を超え1億円以下 (価額の1.0%+29万円)+消費税
1億円を超え3億円以下 (価額の0.7%+59万円)+消費税
3億円以上 (価額の0.4%+149万円)+消費税

※ 戸籍謄本・登記事項証明書・固定資産評価証明書等の各種証明書の発行手数料は別途実費をいただきます。
※ 当事務所の報酬とは別に不動産登記の登録免許税がかかります。
※ 相続税の申告が必要な場合の税理士報酬等の諸費用は別途ご負担いただきます。
※ 半日を超える出張が必要な場合は、日当として半日の場合3万円、1日の場合は5万円をいただきます。
※ 相続人が4人以上となる場合、4人目以降1人につき5万円を加算させていただきます。
※ ご契約日から完了までに1年を超える場合は、半年毎に10万円加算させていただきます。
※ 着手金として、契約時に10万円をいただきます。
※ 外国の資産がある場合はお受けできないことがございます。
※ 困難案件(複数の相続人とのやり取りが必要な場合、面識のない相続人がいる場合、口座が多数存在する場合など)の場合は、報酬を20%増額させていただきます。
※ 銀行の口座数が5口座を超える場合、6口座以降、1口座につき5万円を加算させていただきます。
※ 株式の銘柄数が10銘柄を超える場合、11銘柄以降、1銘柄につき1万円を加算させていただきます。

 

大阪シティ信用金庫(シティ信金)の沿革

1927年  大阪市の発意により、大阪市昭和信用組合設立
1951年  本店を北浜に移転(旧本店は大阪市役所内)
      信用金庫法により信用金庫に改組(大阪市信用金庫に改称)
1985年  外国為替公認銀行として外国為替業務開始
1994年  海外為替コルレス業務取扱開始
1996年  市信経営研究所(現:大阪シティ総合研究所)設立
1997年  旧大阪中央信用金庫と合併
      預金積金残高1兆円達成
1998年  証券投資信託の窓口販売業務開始
2000年  モバイルバンキング取扱開始
      大阪市市場公募債引受けおよびシンジケート団に加入
2001年  スポーツ振興くじの取扱業務開始
      損害保険の窓口販売業務開始
      確定拠出年金取扱開始
2002年  インターネットバンキング取扱開始
      生命保険の窓口販売業務開始
2003年  大阪市立大学と産業連携開始
      創業・新規事業支援センター、企業再生支援センター、ローンセンター開設
2004年  (社)中小企業診断協会と業務提携
      大阪工業大学と産学連携開始
     「ししん経営Webサポート」開始
2005年  城東ローンセンター開設
      遺言信託、遺産整理業務開始
2006年  外為インターネットバンキング開始
     「生体認証ICキャッシュカード」開始
2007年  「<市信>夢ふくらむポイントサービス」開始
2008年  夢ふくらむ支店開設
      大阪経済大学・関西大学と産学連携開始
2009年  豊中支店開設( 3月)
      堺支店開設 (10月)
      新本店移転 (11月)
2010年  人民元建て貿易決済業務の取扱開始
2011年  「銀聯オンラインショッピングモール」への出店支援業務開始
2012年  創立85周年を迎える
2013年  大阪市信用金庫・大阪東信用金庫・大福信用金庫
      3金庫が合併し、新金庫名は『大阪シティ信用金庫』に
     (大阪府下信用金庫初の2兆円信用金庫が誕生)

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